不可能を可能にする力

人間が超えられない限界は二つある。それは光の限界と種の限界である。

人間の意識や感情はすべて光の速度の内側にある。

また、種として、絶滅を避ける性質があるはずであり、種の保存という限界を超えられない。

種の保存を超えてしまうと人間はそもそも現時点で存在していないはずだ。

種の保存の限界を超えてしまう時、すべての人間が絶滅する。

遺伝子のよろこびを言葉にするのであれば、身震いするようなワクワク、ゾクゾクだろうか。

その前提で、光の限界を超える方法はあるのか?おそらく言語や感覚、感情を超えた部分の認識できないことを認識するという矛盾を突き進んでいくことであろう(あるいは突き戻っていく)